2月 21, 2020

【カルディ】台湾フライドチキンの素 (雞排 チーパイ)【動画付き】Taiwan Fried Chicken

台湾人は本当に八角好き

台湾風のフライドチキンを作って食べてみました。
カルディ購入品のタレを使った唐揚げです。
台湾では「雞排 (チーパイ) 」と呼ばれている食べ物の様です。

盛り付け
【カルディ】台湾フライドチキンの素 (雞排 チーパイ)

こんな感じになりました。
ちょっと焦げ茶っぽいですが、これはタレがかなり濃い色だからです。 (多分)

パッケージ
パッケージ

こちらがパッケージ。
紫色の地に、大ぶりのフライドチキンがドンッとデザインされています。
水色の耐油袋に入っているところは屋台グルメの食べ歩きを意識した感じですね。
台湾ではそんな位置づけの食べ物なのでしょう。

商品説明

商品説明があります。
スパイスは8種類だそうです。
表の写真のチキンの周りにスターアニスのイラストが入っていますが、本当にメインはスターアニス、つまり八角です。

作り方と原材料名など
裏面

パッケージ裏面。
作り方や原材料名、栄養成分表示など。
同じタレが2袋入っているので、2回楽しめます。

作り方
作り方



作り方は鶏肉をタレに20~30分漬け込み、片栗粉か小麦粉をまぶして油で揚げます。
肉はもも肉か胸肉とありますが、普段使っている肩肉を使ってみました。
塊ではなく最初からぶつ切りになっている肉なので、割と細かめになります。
粉は、片栗粉だと今回の様に表面が粉吹きになり、小麦粉を使うと、それよりは滑らかでサクサクした感じになると思います。

漬けダレに漬け込んだところ

肉をタレに漬け込んでいるところ。
この状態で、部屋には既に八角の香りがかなり漂っています。

漬けダレに漬け込んで30分後

30分漬け込みました。
満遍なくタレが絡んでいます。

表面に片栗粉をまぶす

片栗粉をまぶしました。
これで揚げて行きます

唐揚げの完成

鍋のサイズの都合で、3グループに分けて揚げました。
順次入れ替えながら、それぞれを二度揚げしています。

オンザライス

オンザライスで。
やっぱり飯でしょう (笑)

唐揚げリフト

コロモはカリカリに揚がりました。
やっぱり二度揚げは効果があるんですね。
甘い醤油のタレが染みて、結構濃厚。そして、意外に辛味があります。
それでもやはりメインは八角の風味ですね。
台湾の食べ物は本当に八角の味が強いです。
インドカレーのスパイスでも頻繁に使われていますが、他にも色々なスパイスが入っているのでそれほど八角だけ香る事はありません。しかし台湾料理はもろに八角が香るのが特徴ですね。

断面

中の肉はしっとりジューシー。
肉汁を上手いこと閉じ込められました。
甘味、辛味に八角の味。独特の風味の唐揚げです。

参考までに、原材料名と栄養成分表示を拡大。

原材料名と栄養成分表示
原材料名と栄養成分表示

では、今回の動画です。
下ごしらえから入ります。
BGMはオリジナルです。




いかがでしたか?
2回目は胸肉で作ってみていますので、その模様はまた次回お送りします。

それでは、今回はこの辺で。
また次回もよろしくお願い致します。


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