9月 08, 2019

島田神社 (名古屋市天白区・神社)【アーカイブ】

立ち上がった竜神さん


【お断り】

この記事は2016年5月11日にアメーバブログに投稿したものを一部編集してアーカイブしています。現在とは周囲の状況が異なる可能性がある事をご了承の上、お読みいただきます様お願い致します。




島田神社。
名古屋市天白区の県道220号と59号が交差する、島田交差点付近にあります。

参道入口
島田神社

島田交差点に面しているのは「地蔵寺」という曹洞宗のお寺で、その山門が220号側にありますが、島田神社はその前の路地を少し奥に入った所に参道があり、59号側にも石段を上がる細い参道があります。

駐車場入口
駐車場入口

正面の参道入口を少し遠くから。
参道の10mほど左にある細い通路の奥に8台分の駐車場があり、そこからも境内に入る事が出来ます。
一応、我が愛車 (チャリ) もそこに置かせていただき、こちらに戻って鳥居から入りました。

産之神
産之神

一の鳥居をくぐってすぐ右側に、産之神の祠があります。
その土地ごとの土着の神様を “産土神 (うぶすなのかみ)” と呼んだりしますが、“産之神” は初めて聞きました。
妊婦さんとかがお参りに来そうですね。


手水舎
手水舎

産之神の少し先の左側に手水舎があります。


手水舎

龍神さんの口から止め処なく水滴が落ち、綺麗な水が湛えられていました。
そしてこの龍神さんですが…


手水舎

下半身 (?) をクネクネ折りたたんで、にょっきりと立ち上がっています。
左手は軽く岩に添えられ、右手が宙に浮いているという動きのあるデザイン。
珍しいですね。

更に奥に進むと二の鳥居があり、それをくぐると、広い境内に入ります。


御由緒書き
御由緒書き

立派な石版に、詳しい御由緒が記されています。
それによると、御祭神は本社に伊邪那岐之命、伊邪那美之命、事解之男命、速王之男命、天照大神、大山神、鵜茅葺不合命、應神天皇、少彦名神を祀っています。
なかなかの大所帯。
それに加え、摂社の天神社には菅原道真公、末社の天王社には、素戔之男命、秋葉社には迦具土之神を祀っています。

拝殿
拝殿

こちらが拝殿。
白とクリーム色を基調とした、綺麗で立派な建物です。

招魂社
招魂社

本社の斜め向かいにある森の中に、招魂社がひっそりと祀られています。
英霊に感謝。

境内

招魂社の左隣には、神馬と神楽殿。

神楽殿
神楽殿

神楽殿を正面から。
お祭りなどの時は、ここで神楽を披露するのでしょうね。
境内も広いし、とても賑わいそうです。

摂社と末社

神楽殿の先を少し下ると、正面に摂社と末社があります。

摂社と末社

真ん中が、摂社の天神社。
両端の末社は、左が天王社、右が秋葉社。

手水舎
手水舎

そこから左に行くと、59号側から入った参拝者用の手水舎があり…

県道59号線側の歩道
県道59号線側の歩道

更に左にある階段を下りて行くと、59号側の歩道に出ます。
今回はこちらから出て周囲をグルッと回り、最初に入った駐車場に置いた愛車 (チャリ) に戻りました。

境内は緑が多く広々としていて、すぐ外を広い道路が通っているとは思えないほどの静けさに包まれています。





ここから59号で南西に進むと、過去に島田神社を名乗っていた時期もあったらしい 菅田神社 に至ります。また、逆に北東方向に行くと 植田八幡社 のすぐ近くを通ります。


それでは、今回はこの辺で。
また次回もよろしくお願い致します。


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