10月 14, 2019

ラーメン髭 (東京都大田区)

自分史上最も食べたラーメン


ラーメン髭…。
僕が今までで一番通った、文句無し最高のラーメン屋です。
やっと来れました。
ブログを書く様になってからは初めての訪問です。
と言うのは、この店が出来たのとほぼ同時に縁あって通い始めてから5年間、最低でも週一でこちらのラーメンを食べる生活をした後、僕は名古屋に引っ越してしまったのです。
その2年後とそれからまた1年後に訪問する事が出来ましたが、その最後の訪問からは5年ほど経ってしまいました。

今回久しぶりにいただいたのは…

ラーメン 800円
ラーメン 800円

普通のラーメンです。
最後に来た時は油そばを食べたので、ラーメンは6年ぶりという事に。
この店の豚が大好きなのでチャーシューメンをいきたかったんですが、何せお腹の減り具合がそうでもなかったし、美味しく食べて余韻に浸れる量をと思い、普通にしました。
野菜増しも無し。ニンニクはありです。

スープ

スープは相変わらずの醤油の綺麗な色が出ているもの。
この甘い、良い香りの醤油と豚の出汁が良い感じに混じったスープを…

麺

ムチッとした良い食感の、角の立った太麺がたっぷりと引き上げてくれます。
油っぽさは昔よりだいぶ無くなり、麺も最初の頃はもっとゴワゴワした感じでしたが、色々研究された結果の今の姿なのでしょう。
この感じは最後に訪ねた時と変わっていないので、もうラーメン髭のスタイルとして固まっているという事でしょうね。

豚

豚はもう昔と変わらず、文句無しの最高の味と食感です。
トロッとした豚とは違い、サクッと歯が入って繊維でほぐれる感じの独特の食感。
そして味の良く染みた脂身。
あ〜やっぱりチャーシューメンにすれば良かったと…。

全体的に混じってきたところ

全体が良く混じってくるともう止まりません。
スープと油をまとってすすりやすくなった麺をズルズル頬張り、豚をムシャムシャ噛み、クタクタよりはシャキシャキ寄りのもやしとキャベツを混ぜながら…

完食・完飲

完食・完飲です。
残すもんか (笑)
5年ぶりの髭を、余裕で堪能しました。
チャーシューメンじゃなかったけど…。


店舗外観
店舗外観
環七通りの大森東交差点から東 (大井埠頭方面) に200mほど行った所にあります。
最寄駅は京急線の平和島ですが、住所は大森本町。
というか、ギャンブルはやらないので良く分からないんですが、競艇場は隣の大森海岸駅からの方が近くないですか?

券売機
券売機

出入り口が2ヶ所ありますが、券売機があるのは駅から来て奥側です。
あれ?券売機が外に無いと思ったら店内にありました。
以前の店から引き継いだ年代物の機械じゃなくなったんですね。

店内

ラーメン800円の食券を買い、夕方6時頃で先客1名だったので好きな席に着いて食券をカウンターの高台に置きます。

店内

券売機の場所と型式以外、何か変わったかなあ?
髭の焼酎のボトルも、ラジオも奥の製麺機もみんなそのままな気がする。
店主さん、ちょっと白いものが増えたかな。

あれこれ考えているうちにラーメン登場。
初めて来た時以来、野菜増しはした事が無いんですよね。
調理のシステム上、先に言わなきゃならないのに言いそびれちゃってそれっきり (苦笑)
まあ、デフォルトで写真の通りなので十分です。
麺の大盛りもした事はありません。

奥の製麺機

先に書きましたが、麺は開店当時とは全く違いますが、5〜6年前とは変わっていないと思います。この製麺機と共に自分の道を自分のペースで歩んでらっしゃるんだなぁと。

営業案内

営業時間も当時と変わっていないですね。
メルマガ登録は結局した事が無いです。登録すると材料切れで店仕舞いとかの情報が流れて来るんでしょうね。そのシステムを知ったのはもう引っ越してからでした。

また必ず伺います。
チャーシューメンを食べに。


ラーメン髭

【住所】東京都大田区大森本町 2-28-5

【営業時間】
平日
昼 11:30~14:30
夜 17:00~20:00

土日祭日 11:30~17:00

ただし材料が無くなり次第終了

【定休日】毎週火曜日・第3水曜日





では、今回の動画です。
入店してから食べて退店するまでを撮っています。
食べているところはほぼノーカットなので、飽きたら早送りでどうぞ (笑)
BGMはオリジナルです。
今回もBGMを入れないでおこうかと思ったんですが、店内のラジオで、絶対に音声認識で著作権に引っかかる曲がかかってしまったので、店内の音は消しました。
YouTubeにアップすると色々ありますね。




いかがでしたか?
モチモチ麺に醤油スープが絡んでいく感じ、食欲をそそられませんか?

今回のラーメン髭も登場する、このブログを書き始めた当時の随筆を是非あわせて読んでいただけると嬉しいです。→ 一杯の追憶 (第六話)


それでは、今回はこの辺で。
また次回もよろしくお願い致します。


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