新しい病院の隣に出来た喫茶店
久々の外食ネタです。
と言っても、喫茶店ですが。
喫茶店なんてどれぐらいぶりだろうと振り返ってみたら、先月末にドトールに行っていました。
久しぶりでも何でもなかったです (笑)
 |
| らんぷレギュラー 400圓 |
僕がいただいたのは基本のコーヒーです。
“圓” はメニューに書いてあった通り (笑)
その辺の地元の喫茶店より少しお高めですね。
トラディショナルな花模様のカップに、表面に細かい泡が張ったコーヒーが注がれています。
香りが良く、深煎りで苦味が強い、好みのコーヒーでした。
 |
| カフェオーレラテ 450圓 |
こちらは妻の注文。
妻が砂糖を入れてから一口だけいただいてみましたが、基本のコーヒーに泡立てたミルクがブレンドされていて、とてもマイルド。コーヒーの苦味とコクが効いていて、こちらも美味しかったです。
 |
| プレーンワッフル 300圓 |
実は僕が先に店に入っていて、後から妻が来たのですが、妻が来てメニューを見た途端にこれだ (笑)
でも、店内にこの匂いがかなり立ち込めていて、食べたくなるのは確かですね。
ワッフルの窪みの中に、メープルシロップとバターがたっぷり。
とにかく良い香りです。
生地自体は固めですが、メープルシロップとバターが染みて少しモチっとした食感になっていて、甘さは意外と控えめ。
一口食べると、もう止まりません。1個を2人で分けましたが、とても足りませんでした (笑)
名古屋の喫茶店といえば、コーヒーを注文すると、トーストと茹で玉子が付いて来るモーニングが良く知られていますが、モーニングの時間帯以外に飲み物を注文すると、小さなお菓子の袋がおまけで付くのも定番です。
店の名前入りの小袋には、ピーナッツと黒豆が入っていました。
道路側の看板です。
店の前に28台分の駐車場があります。
 |
| 店舗外観 |
蔵をイメージした様な三角屋根の建物が2つ並んでいて、建物正面に向かって右側の建物は白壁、左側は赤煉瓦風です。その間に黒い木の門があります。
門をくぐって左に進むと、通路脇に和風の庭が。洒落てますね。
その奥のドアから更に中に進むと…
上の写真は左手方向。赤煉瓦の建物の方で、この先は喫煙席です。
こちらは白壁の建物の方です。
建物が分かれているので、分煙は完璧。
黒い木と白壁を基調とした内装は、採光の良い大きな窓と相まって心地の良い、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
BGMはクラシック。
入る時に前を通った和風庭園が、店内からも眺められます。
妻が来てテーブル席に移らせて貰ったら、喫煙席のある赤煉瓦の建物が見えました。
最初に一人で入った時は混んでいて、カウンターのレジ横の席に当たり、目の前でトーストやケーキの盛り付けが忙しそうに行われていました。
コーヒーが出て来る前のカウンター。
ここからはメニューを。
 |
| ドリンク |
 |
| ゼリー・アイスクリーム |
 |
| ワッフル |
 |
| トースト |
 |
| シフォン |
 |
| オープンサンド |
 |
| 営業案内 |
珈琲屋 らんぷ 天白店
【住所】名古屋市天白区高宮町 1308
【営業時間】06:00〜0:00
(モーニング 06:00〜12:00)
【定休日】無し
店の名前は初めて聞いたのですが、調べてみたら日進市の赤池にも支店がありました。
今度行ってみようかなと。
ところで、今回ここに来た本来の用事というのが…
 |
| 新生会第一病院 |
瑞穂区にあった
新生会第一病院 が天白区に引っ越して来て、昨日はその内覧会でした。
関係者だけではなく、地元住民も建物の内部を見て回れるという事だったので、夫婦で出掛けたという訳です。
珈琲屋 らんぷ 天白店 は、この病院のオープンに合わせる様に、隣の敷地に一昨日グランドオープンしました。
綺麗な4階建ての建物で、最上階からの見晴らしがとても良いらしいです。
最後に、ほんのおまけの自宅飯。
 |
| 豚肉の生姜焼き |
夕食ワンプレートです。
豚肉とタマネギ、ニンジンを炒めて甘辛い生姜醤油を絡めました。
付け合わせは、かぼちゃの煮物と小松菜の胡麻和え。汁物はブリの身アラで作ったアラ汁。
最近、緑黄色野菜がたっぷり摂れている気がします。
では、今回はこの辺で。
また次回もよろしくお願い致します。
アメーバブログ
4月22日の記事
より一部修正の上転載。
YouTubeのチャンネル登録をお待ちしています。→ こちらからどうぞ
ランキングに参加しています。こちらをクリックしていただけると有難いです。
↓
